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業務用金庫の種類

業務用金庫

金庫には家庭用金庫や業務用金庫と大まかに分けて2つのタイプがあります。
業務用金庫は家庭用金庫とは違い、大きくて重たいものが多いです。

一般的には、業務用金庫の中には会社にとって重要度の高いものを保管しますので、非常に防犯性に優れています。

耐火性にも優れており、万が一火災などの災害が起きても、中の重要なものをある程度まで守ってくれます。
耐火式の金庫も何種類かあります。小型、中型、大型と、大きさも様々です。
「火」だけでなく「水」にも強い防水金庫も注目されています。

震災などによる被害にも耐えられる、強い金庫が業務用金庫の大きな特徴です。地震でコンクリートなどの下敷きになっても、中身を守ることができるものも多くあります。

目的によって様々な業務用金庫

個人情報の保護を目的とした大きめのサイズの金庫もあります。

また、コンピュータの大切な情報を記録した磁気メディアを保管する専用の金庫もあります。このタイプは金庫の内部の温度や湿度を一定の条件に保つ機能を持ったものが多いです。

また、専門的な領域の会社向けの金庫もあります。例えば、病院や薬品メーカー向けには、薬品保管用の金庫というものがあります。
薬品のなかにはもちろん危険なものもありますから、厳格な管理体制が求められます。
もしも劇薬が盗まれたりしたら一大事で、社命にも関わってくるでしょう。
そのため、管理の一環として、薬品専用の金庫を採用している会社も多くなっています。

小売店で業務用金庫を扱う場合、手提げ式の金庫を使われているところもけっこう多いのではないでしょうか。
小型の手提げ式金庫は持ち去られる可能性が高いので、業務用としては確かに便利な側面はあるものの、おすすめできません。

業務用金庫も鍵の種類は多様

ダイヤル式

金庫の鍵というと、ダイヤルを右に左に回して開錠するものと言うイメージを持っている方は多いと思います。

ダイヤル式は電源を使わない点がメリットです。

その代わりにダイヤルを正確に合わせないと開錠できないので、いちいち合わせるのが面倒なことがあります。もし番号を忘れてしまったり、番号の書いてあるものを失くしてしまったら、アウトです。

シリンダータイプ

ダイヤル式の金庫の他にも、鍵を使って開錠するシリンダーも一般的なタイプです。
鍵を鍵穴に差し込みし回すだけで施錠開錠できるのでダイヤル式より簡単なのが一番のメリットです。

その代わりに合鍵を作成されると簡単に開錠されてしまうデメリットがあります。
手慣れた空き巣だとピッキングという器具を鍵穴に差し込みし開錠する手口も使われてしまいます。

そのために最近ではピッキング手口を使っても開錠が難しいディンプルキーを採用している金庫が多いです。
ディンプルキーには従来の鍵のように鍵山が無く、溝と凹みが付いています。
それでも完全にピッキングで開錠出来ない訳ではありません。

ダイヤル式とシリンダータイプを合わせたタイプの金庫もあります。これは鍵が二つあるので、そのぶん防犯性能も高くなります。

テンキー式タイプ

ダイヤル式やシリンダータイプのリスクを減らすべく考えられ、テンキー式の金庫が登場してきました。

これは暗証番号をボタンで押して開錠するタイプの金庫です。
物理的な「鍵」自体は使っていませんので、ピッキング手口で開錠することは不可能です。

ボタンを押すだけで開錠できるのでダイヤル式より簡単です。
その代わりに電源を使用しているので電池が無くなると開錠ができなくなるデメリットがあります。

指紋認証式式タイプ

さらに、最近注目されているのが指紋認証式の金庫です。
指紋は一人の人間でたった一つだけのもの、同じ指紋は他の人は持っていないです。

この金庫に指紋を登録しておけばその人しか開錠することができません。
鍵を使わないのでピッキング手口も不可能、ダイヤルも使わないのでダイヤルを推測されることも無いのです。

鍵を失くしたりダイヤルを忘れて開錠出来なくなる心配も無いです。
指先一つで簡単に開錠できるなど様々なメリットがあります。

指紋は複数登録することが可能、もし登録した指に怪我があっても別の指の指紋を登録しておけば大丈夫です。

業務用金庫ではこれらのロックを複数持ち合わせているものがあり、より強固なセキュリティとなっています。

置く場所にも注意

このように、頑丈でセキュリティ性能も高い業務用金庫ですが、置くときに注意したいことがあります。

それは、床がしっかりしている場所に置くということです。

大きくて重い業務用金庫は、床がへこんでしまったり、最悪の場合は床が抜けてしまう可能性もあります。また、あまりの重さのために、建物がどこか歪んでしまうかもしれません。

業務用金庫を置くのは、ほとんどの場合会社が多いでしょうから、大丈夫だとは思います。
しかし、古いビルなどの場合は、置く場所もきちんと検討してから、業務用金庫の大きさや重さを考慮して選ぶようにしましょう。

また、選ぶ際は、「日本工業規格(JIS) 耐火試験60分合格」など、さまざまな試験をクリアしている金庫を選ぶと、より安心です。
第三者機関の厳しいテストに合格した金庫は、保証が付いているようなものだと考えられます。大事なものを守るために、業務用金庫もぜひ慎重に検討しましょう。

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