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金庫の選び方

開いている金庫

泥棒から大事な貴金属を守ったり、家事からキャッシュカードや通帳を守ったりと、家庭の財産や安全を支えてくれるのが金庫です。

金庫を選ぶ際には、まずその利用目的をはっきりさせる必要があります。
つまり、「何を入れるのか」「何に備えるのか」ということです。

金庫を普段購入する機会もなかなかないので、金庫にはどういったものがあるのかということがなかなか知ることはありませんが、家庭用に使用する金庫は大きく分けて二つのタイプに分かれます。

「耐火金庫」と「防盗金庫」

耐火金庫と防盗金庫の違い

主として、火災から家庭の貴重品をまもる「耐火金庫」と呼ばれるタイプと、泥棒などの盗難から貴重品をまもる「防盗金庫」と呼ばれるタイプの金庫の2種類に分かれます。

どちらのタイプの金庫がよく使用されるのかというと、耐火金庫が選ばれるほうが一般の家庭では多いといえますが、「耐火金庫」、「防盗金庫」のそれぞれに特徴があるために、その特徴をよく理解して自身が必要とする機能を持ち合わせた金庫を選ぶことが重要です。

金庫とは、一般的には耐火性能と防盗性能を有するものを指します。ただし、2つのタイプの金庫のどちらの金庫を選んでも一定の性能は備えられているといえます。

また、耐火金庫とは規定の庫内温度を維持するもので、防盗金庫とは規定の防盗基準をクリアーしたものと定義づけされています。
耐火金庫とは防盗性能よりも耐火性能に重点を置くもの、防盗金庫とは耐火性能よりも防盗性能に重点を置くものと定められているように、耐火金庫と防盗金庫はその性能によって分けられているといえます。

当然、両方の金庫の性能を持ち合わせた高機能の金庫もありますが、値段が高くなるので、個人で金庫を買う場合には、個々の使い方に合わせた金庫を選んだ方が経済的といえます。

自分の環境にあった金庫を選ぶ

ご自身の使う環境によって、耐火金庫を選ぶべきか、防盗金庫を選ぶべきかを判断することができます。
盗難の危険性が高い環境や場所に置くならば防盗金庫を選ぶべきですし、家や社内の奥まった場所など、容易に人の近づけない場所に置くならば、火災を警戒して耐火金庫を選ぶべきでしょう。
そして、耐火金庫の場合は中に入れる物によって、一般的な耐火性能(内部温度を177度以下に保つ)の物で良いのか、それ以上の耐火性能を持つ物が必要なのかが変わってきます。

光ディスクやフィルムなどデータ関係のもの、エメラルドや真珠などの宝石や時計といった物も高熱に弱いですから、こうした物を保管する場合には耐火性能の高い金庫を選びましょう。

金庫のサイズ

内寸と外寸を把握する

金庫のサイズには中身の大きさを示す「内寸」と、外側の大きさを示す「外寸」があります。
内寸が大きくなれば、自然と外寸も大きくなってしまいますから、必要以上に内寸の大きな金庫を選ぶ必要はありません。
中に入れる物が決まっているなら、それにすこし余裕を持たせた大きさの金庫を選べば良いでしょう。

「金庫の中に入れる物は今後増えていくので、今の時点ではその量がわからない」という場合には、先に外寸から考えてもかまいません。

実際に金庫を置くスペースを測って金庫を選ぶ

外寸を決める場合、設置するスペースを実際に測って置けるかどうか確かめておく、というのは基本ですが、見落としやすいのは、「扉が開くかどうか」ということです。

通常、金庫を部屋の真ん中に置くことはありませんから、設置場所は部屋の隅などになりますが、そうするとスペースや扉が開く方向によって、うまく開けられない、中の物の出し入れがしづらい、といった問題が出る可能性があります

また、金庫の場合は大型の家具のように分解して運び入れて組み立てる、というわけにはいきませんから、設置場所まで十分な広さの通路が確保できるか、ということにも気をつけておきましょう。

扉のロック方式

指紋認証、テンキー…様々なタイプを知って、目的にあったものを選ぶ

金庫を選ぶ際には、鍵の種類・ロックの方法にも注意する必要があります。
従来のオーソドックスな鍵から最先端の鍵を使用した金庫まで様々なタイプの製品が製造されています。

鍵の種類だけでも、シリンダータイプ、ダイヤルタイプ、テンキータイプ、指紋認証タイプなどといった鍵の種類があります。

指紋認証タイプであれば、暗証番号を打ったりする手間が無く、指先の指紋をリーダーに読ませるだけで開錠させることが出来てとても利便性が高いシステムといえます。

また、シリンダーキーのような鍵を持つ必要も無く鍵を紛失するという危険性もありません。
ダイヤルや鍵を使った方式には電池が不要というメリットがあります。

一方、テンキーやカード、指紋などを使う方式は電池が必要ですが、テンキー方式は簡単に暗証番号を変えられるというメリットがありますし、カード方式なら財布などに入れても鍵のようにかさばることがありません。

指紋認証方式はスマートフォンなどでその便利さを実感している人も多いでしょう。

メリットとデメリットを慎重に検討しよう

このように、どの方式にもメリットがあり、またデメリットもあります。
どれか一つに絞れない場合は、複数の方式が使える金庫を選ぶ、というのも一つの手かもしれません。マルチロックタイプの金庫というものがあります。

金庫の鍵は、盗難防止の面からも非常に重要なものですから、鍵のタイプをどのタイプにするのかはしっかりと検討する必要があります。

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