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家庭用金庫のポイント

家庭用金庫

普段は意識していないかもしれませんが、それぞれご家庭のなかで、絶対に失くしたくないものや、傷つけたくないもの、とても大切なもの、あるいは他の人には見せられないもの、などなど、金庫に入れておくべき大事なものというのはあるはずです。

そういった意味でも、当たり前のようにきちんと鍵のかかる金庫は、実は家庭でもとても重要です。
ここでは家庭用金庫について知っておくと良いポイントを紹介していきます。

火災や水害のリスクを考える

金庫はセキュリティ対策だけでなく、耐火・耐水に優れた保管場所となり得ます。

金庫の中には、耐火性・耐水性をもつ物もあります。
きちんと選択すれば、火災や水害の時に家庭の貴重品をしっかり守ってくれる、心強い保管場所となるのです。

いつ、どこで火災の被害に遭うかは誰にもわかりません。自分の家から出火するかもしれませんし(ガスコンロや暖房器具、あるいは古めの家電製品、小さいお子様のいたずらによる発火、タバコ、密集した配線器具、などなど、じつは火事を引き起こす原因というものは、家庭の中にもたくさんあります。そして、放火などの事件に巻き込まれる可能性もゼロではありません)。

また、火災よりも意識がむきにくいであろう水害も、一度はそのリスクについて考えておく必要があるでしょう。最近ではゲリラ豪雨による床下・床上浸水などの水害も多発しており、都市型の水害にも備えておく必要があります。

金庫があれば、これらの天災やさまざまな事故による貴重品の被害を防ぐことができるのです。
今一度、自分の家庭に本当に金庫に入れるべきものがあるかどうか、検討してみるのも良いでしょう。何事も、「備えあれば憂いなし」です。

据え置きタイプか、持ち運びができるタイプか

コンパクトな金庫は便利

家庭用の金庫には、据え置きタイプと、持ち運びができるタイプの2種類があります。

防犯という意味では据え置きが良いという考え方もありますが、なにぶん重量があるもの。
とはいえ、比較的軽量なものもあります。コンパクトサイズで高いセキュリティ性能を持った金庫もあり、ボルトなどの固定具で金庫本体を床などに固定することもできます。

持ち運びの金庫は、取っ手が付いているものが一般的なイメージでしょうか。
家庭用はもちろん、会社でも、社外でのイベントなどで現金の会計が必要な時にご利用されているところも多いのではないでしょうか。

このタイプは、簡易レジとしての機能を持っているものが多く、硬貨の枚数表示がついたコインホルダーや、お札を収納する紙幣のトレイも付いていたりします。
仮設店舗や催事の時に活躍してくれる、コンパクトな金庫です。

カモフラージュで盗難対策

また、そのような金庫とは別に、『シークレット金庫』と呼ばれるタイプもあります。

これは手持ち金庫に、アルバムや本、ファイルにそっくりのカバーが付属しているものです。
一見しただけでは金庫とわからないため、盗難対策になります。

本物の地図や辞書などの本やファイルと見分けがつかない、カモフラージュになる、とてもリアルな作りになっています。オフィスでも、書斎や本棚でも、さりげなく同化させて隠しておくことができる便利な金庫です。内部はスチール製のものなど、きちんとした頑丈な作りになっています。

一長一短の金庫の種類

金庫の鍵には、いくつか種類があり、それぞれ一長一短です。

よく見かけるダイヤルタイプの鍵は、毎回の入力が面倒ではありますが、差し込む鍵自体が存在しないので他者から開けられる心配は少なくなります。

一般的な鍵を錠に差し込むタイプのものは、鍵さえ入手すれば誰でも開けられるというデメリットがありますが、普段使いには手軽です。

最近よく見かけるテンキータイプの鍵は、手軽でなおかつセキュリティとしても安心ですが、電気基盤を使用しているため、万が一の故障等が懸念されます。

見落としがちなポイント「大きさ」

最後に、金庫の選び方でつい見落としがちな『外寸』と『内寸』についてお教えします。

外寸とは、外側、つまり置いたときの大きさのことです。
置くスペースに合わせて選択する必要があります。
そして、壁が分厚い金庫は、外寸だけではなく内寸も確認することが重要です。

内寸とは、物を実際にいれる場所の寸法のことです。
どんなに外寸が大きくても、内寸が小さくては、いれようと思ったものが入らなかったということにもなりかねません。

置く場所をどこにするか決めてから金庫を選ばなければ、置こうと思っていた場所に金庫が入らない、ということになりかねません。金庫はとても重いものですから、なおさら外寸や内寸をきちんと計っておくことが大切です。

また、中に入れるものは何か?ということもよく考えて金庫を選びましょう。
例えば書類などの場合は、A4サイズなのか、A3サイズなのかによっても、必要な内寸は異なってきます。余裕のあるサイズの金庫が安心だと言えるでしょう。
金庫を選ぶ際には、外寸と内寸、両方を合わせてチェックしましょう。

あなたの大切な財産をあらゆる危険から守る金庫。
ぜひこの機会に、購入を検討してみてください。
金庫の救急車でも、さまざまな種類の金庫を販売しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

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