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大胆!金庫にまつわる事件

防盗金庫

当たり前ですが、大事なものが入っている金庫は泥棒に狙われやすいもの。
金庫というものは、大胆な泥棒たちに世界各地で狙われています。

ここでは、金庫にまつわる驚くような事件をご紹介。
映画などでよく見るような大がかりな金庫破りの事件が、実際に起こっているのです。

これを読めば、あなたも、自分の金庫の安全を確かめたくなるかもしれません…。

被害総額360億円?英国で起こった、大胆不敵な金庫やぶり!

金庫やぶりと聞いて、最初に思い浮かぶのはルパン三世、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

金庫の扉に耳を当てながらダイヤル式の鍵をピッキングツールであけてしまう…。

そんなイメージも手伝って、「金庫やぶり」は、ちょっと現実離れした言葉だと思っていました。
しかし、去る4月、英国ロンドンで驚くべき事件が発生しました…。

なんと、貸金庫業者の金庫が多数暴かれ、保管されていた多くの財産や宝石が盗まれてしまったのです。

被害総額は、報道によると日本円にして360億円にもなるとのこと。荒らされた金庫の数は60を越えるそうです。

犯人たちは、ルパンのようにスマートに鍵を解錠したのではありませんでした。
エレベーターのシャフトなどを通じて侵入し、バールなどで金属柵の鍵をこじ開け、そして分厚いコンクリートの壁をドリルで突き破ったのです。

貸金庫業者の金庫ですから、耐火性もいちじるしく高い、おそろしく分厚いコンクリートです。それを壊すことができるドリルとは、いったいどれだけ大きなものを犯人たちは用意していたのでしょうか。

過去最悪の金庫やぶりと称されるのは、被害総額のせいだけでもないように思われます。
するすると鮮やかな手付きで鍵を破る…というのは、アニメや漫画だけの話なのかもしれません。

幸いにも、5月に犯人は逮捕されました。その人数、なんと9人とのこと。やはり力ずくでの犯行だったことが伺えます。もはやちょっとした窃盗団と言えるように感じます。

とはいえ、こんな事件があったからと言って、金庫自体の防犯への信頼は揺らぎません。
たとえ小さな家庭用の金庫だとしても、信頼できるメーカーの金庫であれば、並大抵のことでは鍵は無理に開けることはできませんし、金属の壁を突き破ることも不可能です。
家庭用の普通のハンマーでは壊すことはできません。

もちろんほとんどの金庫は耐火性も優れていますので、金庫自体が燃やされても、あなたの財産を金庫の内側でしっかりと守ります!

えっ、もし、入った泥棒がルパン三世みたいな希代の鍵やぶりの名人だったら…?
では、金庫自体を見つけられないよう、シークレットタイプの金庫をお勧めします。一見して事典やファイル、アルバムに見せかけることができるので、二重に安心です。

ビックリ仰天、80mもの地下道を掘って行われた金庫破り!

世の中では、ときに信じられないような事件がたびたび起こります。
2005年、ブラジルの中央銀行で、驚きの金庫破りが発生しました。

中央銀行とは、言うまでもありませんがその国の貨幣を発行する、まさに国の経済の中心。セキュリティは万全のはずです。
ところが、2005年に発生したこの金庫破りでは、厳しいであろう防犯対策をくぐりぬけ、なんと日本円にして72億円もの紙幣が盗まれたのです。

手口は至って単純でした。
犯人たちは、金庫の鍵を開けることはありませんでした。
鍵を開ける代わりに、ただひたすらに穴を掘ったのです。

まず、銀行から約80メートル離れた小さな家を借りました。
その家の床をはがし、深さ4メートルほどの穴を掘ります。
そして、そこからはひたすらに…金庫めがけて穴を掘る、掘る、掘りまくる!

もちろん掘れば土が出ます。推定ではありますが、トラック数台分はあったはずとのこと。それでも近隣住民は気が付かなかったと言います。

3ヶ月の間、犯人たちはひたすらに穴を掘りました。
やがて金庫にたどり着くと、金庫の鍵の代わりに、彼らの行く手を1.5メートル厚さのコンクリート壁が阻みます。
しかも鉄板が仕込まれている、現金を保管するには充分すぎるほどの壁です。

しかし、犯人グループはその壁を破って、そしてとうとう文字通り山のようなお金を手にします。
重量にして3.5トンというのですから、驚くしかありません。

犯人たちがコンクリート壁を破るには、実は建物の詳細な図面に助けられたと言われています。
つまり、どこからか銀行の図面が漏れたということです。

もしも犯人たちが図面では無く、金庫の鍵についての情報を手に入れていたとしたら、彼らはもしかして、人々の犠牲を厭わず正面から金庫を開けようとしていたかもしれません。

実は、家庭用金庫でも同じです。
どんなに頑丈な金庫を使っていても、使用者様が鍵の開閉に関するヒントを周囲にちりばめていては、ロックがかかっていないも同然です。

例えば、物理的な鍵がないので安全性が高いと言われているテンキータイプの金庫だとしても、パスコードを簡単な数字にしていては、防犯面で不十分になってしまいます。

国の大きな金庫も、あなたの家の金庫も、大切な財産を守っていることに変わりありません。
金庫をお使いの際には、セキュリティに少しだけ気を配ってみてください。
それだけでもグッと安全性は高まるはずです。

まずはお気軽にお電話ください。お客様の金庫を実際に診断します。
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